ヒースロー空港で衝撃的な嘘で職務怠慢な審査官に遭遇!トラウマな入国審査は如何に!?ファッションウィーク頑張ります。

ヒースロー空港で衝撃的な嘘で職務怠慢な審査官に遭遇!トラウマな入国審査は如何に!?ファッションウィーク頑張ります。
モデル馨@ロンドンです。
 
2月と9月はレディースのファッションウィーク期間です。
ニューヨークから始まり、ロンドン、ミラノ、パリ と続きます。
今回はロンドンとミラノのファッションウィークに挑戦しようと思っています。
終わったらすぐ日本に帰ります!笑
なので21日間くらいの滞在です。短い!!! 荷物少ない!軽い!!
今回は買い物もたくさんしようと思っています(空の登山用バックパック持参)。
そっちもまたアップしていけたら良いな。
そして悪名高きヒースロー空港の入国審査が史上最強にスムーズ(一部変なところもありましたが)だった理由がわかったので後述しますね。
 

台風21号とギリギリの攻防で離陸

 
9月4日の朝に関空発で、フランクフルト経由でロンドンに向かいました。
出発日はまさに、25年ぶりの大型台風が4日昼に関西にやってくるということで、
内心めっちゃそわそわしながらも、
一方で
 
「きっと大丈夫」
という根拠のない自信がありました。
 
関空へ向かう南海電車のラピートも、早々に運休するということで午前8:30が最終と事前予告が。
 
満席になる可能性も考えて、午前7時の電車を前日に予約。

 

出発日の朝は、むしろ晴れ間も覗く穏やかな天気でした。
ラッシュの時間にも関わらず人はまばら。
関空も心なしか人が少ない・・?
朝いちばんに、飛行機の出発は予定より20分早くでる というお知らせが。
早めの電車にしていてよかった。
搭乗時間に向かったら、ほぼ全員搭乗完了していて、まさかのファイナルコール。
ASAPで飛びたかった模様。
結果的には予定より30分はやく離陸しました。
まさに間一髪でした。
いつもは夕方や夜の便を取ることが多い私。
夕方の便だと間違いなく欠航になっていたでしょう。
今回はそもそも関空にさえたどり着けなかったし、最悪関空で缶詰になっていたかもしれない・・・。そして翌日の5日の飛行機をもし取っていたら、それもキャンセルになっていましたね・・・。
運が良かった と言っても良いのかもしれませんが、でも一方で
「頑張っておいで」
と送り出されているような気持ちにもなりました。
 

機内では映画を観まくりました。

機内では珍しく映画を。しかも4本も観て、そのうち3本で大大号泣。
次の日、目がパンパンになるんじゃないかと心配しました(大丈夫でした)
 
ルフトハンザには意外とたくさん邦画がありました。
 
観た映画は
「おじいちゃん死んだってよ」
「嘘八百」
「嘘を愛した女」
「今夜、ロマンス劇場で」
です。
 
嘘八百以外は基本号泣でした。


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8月に自分が向き合ってた私的事情とモロ被りするところが多々あったもんで・・・。

 

隣の人やCAさんはさぞかし声をかけにくかったでしょう。


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スミマセン。

みたことない飛行機が@フランクフルト

 

 

若干トラウマの乗り継からのイギリス入国

 
フランクフルトでの乗り継もスムーズ(途中、行くべき方向を間違えたが)でした。
そしていよいよ緊張の一瞬。
 

イギリス入国審査。

めっちゃ気合いれながらのぞむ。

 
んだのですが、
入国審査の厳しさやあの長蛇の列が全くなく、
待ち時間もたった数分。
何なら入国カードの記入が間に合わず、何人か先に行ってもらう。
 
そして
 
最初案内されたブースに行くと
 
「ここはメディカルブースだよ」
 
黒人のおっさんに謎なことを言われ、一旦戻る。
 
誘導の係員に断られた旨を説明したものの、また同じブースを案内される。
 
戻ると審査官、しぶしぶ手続き開始。
 
メディカルブースちゃうんかい!!
 
1回目断った理由ってなに・・・・?
 
入国審査官が嘘つくってどういうことや。
 
大英帝国とはいえ、皆さん怠惰です。
 
前回あんなにてこずった入国審査も

 

今回は

 

「何しに来たの?」
 
以上。
 
え???

 

前回のは何だったんだ。
 
まぁパスポートも新しいからスタンプも何もないし、写真は今の髪型と同じ金髪だし、
 
 
「こいつは大丈夫だ」
 
と思ったのだろうか。

 

前回と今回の入国審査がこんなに違った理由は?

 

前回の入国はブリティッシュエアウェイズであったため、ターミナル5.

今回はルフトハンザのため、ターミナル2.

ターミナルによって混雑度合が違うそうです。

しかもターミナル2は最近できたらしく(なのになぜ2?)、混雑が少ないそうです。

確かに少なかった。non UKのレーンが特に少なかった。なぜ?

 

入国審査そのものの厳しさは、これは人によって大きく違うと思うので、もう運しかないですね。

あーめん。。。

 

まとめ

お久しぶりのルフトハンザでした。初めての海外旅行がルフトハンザでそれ以来。

ヨーロッパ線は乗り継時間も短いので目的地に早く着けるのがうれしいですね。

当初、出発日を5日にしようかとも迷っていました。

出発日を4日にしたこと、ルフトハンザを選んだことで間一髪、台風が来る直前に離陸できたことは本当に偶然が重なった結果でした。

ありがとう。

 

今回は短い滞在ですが、またヨーロッパ情報色々お届けしま~す!!!

ほなまたのち~

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