【スタバ ミラノ店  グッズ・メニュー編】度胆抜かれました。最早スタバではない。イタリア人の本気を見よ!

【スタバ ミラノ店  グッズ・メニュー編】度胆抜かれました。最早スタバではない。イタリア人の本気を見よ!

トラベラー馨@大阪です。

オープン前から日本でも話題になっていたスターバックス・イタリア初出店のミラノ店

(正式名称は「Starbucks Reserve Roastery Milano」)に2018年9月に行って来ました。

オープンから1か月弱で訪れました。

混雑状況は時間によって異なりますが、20分もまてば充分入れるでしょう。


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あまりの興奮っぷりは内装編でもお伝えした通りです。

そのあまりの興奮っぷりに1記事には収めきれなかったので、2部構成にしました。

本記事は、スタバファンはやっぱりキニナル

「メニュー・グッズ編」です!!

多くは語りません(語れない)。

写真で、イタリアスターバックスの凄まじさをお楽しみください。

ドリンク編 コーヒーの充実っぷり。ジュース、なんとお酒まで!

スタバと言えばドリンク。

だってカフェだもん、

あんな内装で、一体どんなドリンクメニューがあるのか。

ドキドキです。

メニュー表は、ホテルのレストランのような重厚感

ページをめくると・・・。

エスプレッソ1.8€!!!

ミラノの相場はだいたい1~1.2€くらいなので、1.5倍くらいしますね。

お子様な私はミラノでいつもラテ・マキアートを頼むのですが、

そちらは4.5€(右の一番上)

ミラノの相場がだいたい1.6~2€なので、2倍以上・・・。

高い!!

でもこれは確実に環場所代。

 

こちら2ページめ。

とりあえず色々あります(説明雑スマソ)。

左側にある「ORZO」というのは大麦のコーヒーです。

私はこれが大好きで、ミラノの兄、マッテオの家にやっかいになる時は、

朝、マンマにこのオルゾのコーヒーを淹れてもらっていました。

ノンカフェインなので、私でも飲めるのです。

 

 

 

このORZOの文字が見えた時、再びテンションがあがり、

迷うことなく大麦コーヒーを注文しました。

2つあるうち、わたしは

「ORZO and oat milk latte macchiato」を。

それがこちら。

マグカップは黒です。

 

あの例のロゴはどこにも見当たりませぬ。

そして

あーーーオルゾの味がする~。しかもラテマキアートとか最高・・・

ほっこり。

大麦のコーヒーって中々飲める機会がないと思います。

コーヒー好きの人だけでなく、

私のように、コーヒーは苦手だけれど、でもコーヒーが飲みたい!って人はおススメです。

左側にあるカップ。アイスクリームを配ってくれました。

カップも黑。スタバカラーである白をガン無視ですね。

このアイス、またクリーミーでおいしかった・・・。

そしてこのスタバはスタバではないのでコーヒー以外にも色々あります。

ヘルシージュースもおしゃれにディスプレイ。

そして、イタリアのカクテルと言えば

スピリッツアペロール。

夜に訪れた時は皆さんこればっかり飲んでおられました。

夜はスターバルです。

フード編 カフェではない!レストランです。朝昼夜 全対応可

スタバのフードメニューと言えば

スコーン

クッキー

サンドイッチ

といった感じでしょうか。

そんな前提もこちらではことごとく覆されます。

イタリア人のソウルフード。ブリオッシュは当然。

パニーニもありまっせ。

そして常識を覆す、ピザ!

ぴぴぴぴぴぴピザ!?

スターバックス「カフェ」ですよね?

スターバックス「ピザ」ですか?

一番最初、夜に訪れた際、スタバに行きたがらなかったのに、入店したとたん大興奮したイタリア人の友人は(詳細はこちら

「一杯飲もう」

と言ってビールとピザを注文してくれました。

スタバなのにビールとピザで乾杯。

はい。もうスタバ要素ゼロです。

イタリア人に

「本当はスタバにはお酒ないからね」

というと

「え??なんで??」

とまさかの逆質問されました。

そんなことはさておき、ここのピザが悶絶級においしかったのです。

もう下手にお店で食べずに、ここでピザ食べて。


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そして別日に訪れた際は、

「カフェメニューを頼もう」

と思い

このあたりを攻めました。

※うまく撮れてない・・泣

イチゴのタルトとオルゾのラテマキアートを。

着席した瞬間に、店員さんから話しかけられました。

何かモノ買わされる!?!?

と内心びくびくしていたら

「お水いる??」

「ガスありとなしどっちが良い?」

と聞かれ、え、お水要るかとか聞いてくれるのね・・・。

や、やさしい・・・。

ガスありが大好きな私は迷うことなく前者をオーダー。

そしたら・・・・

なななななななんとグラスで出てきました。

どういうことでしょう。

スタバでグラスが出てくるんですよ。

てか水がガス有なし選べるってどういうこと?(海外はガスありなし選べるけど。無料だし)

てことで、せっかくならガス有を頼んでグラスで優雅にいただきましょう。

ちなみに、イチゴタルトも甘さ控えめでとっても美味しかったです。

グッズ編 ご当地グッズもイタリアンの魔法の手でこうなるのかっ!

センスもグッズもピカピカです

お待ちかねのグッズ編です。

スタバファンにはたまらないでしょう。

でも、このグッズでも、従来のスタバ概念は捨て去りましょう。

ではとくとご覧あれ!!!

コレハナニ?

ご当地ボトルです(ご当地ボトルってある?タンブラーか)。

めっちゃメタリックです。ツヤ感半端ないです。

確か27か32€でした。

ご当地マグカップ。

さっきのボトルとは逆でマット。

またこれがかっこいい・・・。

もはや「ご当地」ってつけるのが失礼なくらいのオシャレっぷり。

もちろんコーヒー関連商品もたくさん売ってます。

ガラス製品のは、割らないように持って帰るのに細心の注意を払わないといけないですね。

もう、スタバの女神?もびっくりですよ。

まとめ

2部構成でお伝えした、スターバックスミラノ店(内装編はこちら)。

まとめると・・・

 

・スタバに興味がないイタリア人も大興奮する装い

・スタバだけどもはや別物と心せよ

・スタバファンとか興味ないとか関係なくとりま行って

・地下鉄駅すぐ。ミラノ最大の観光スポットドゥオモからも徒歩5分程と超アクセス良し

・時間(夜がおススメ)によってはすぐ入店できる(長くても20分くらい)

・外観(重厚感)と内装(現代アート)のギャップ激萌え

・朝はコーヒー、夜はお酒と1日中余裕で過ごせる豊富なメニュー

・軽食からガッツリメニューまで。3食いける

・ご当地グッズはおしゃれすぎてご当地感ゼロ

 

ミラノを訪れた際は、ぜったい行ってね。でないと間違いなく後悔するでしょう。

※番外編 店員さんのノリもイタリアンでした。

汽車の前で写真を撮ってもらおうとしていたら・・・

店員さんもノリノリで写真に入ってきてくれました。

従来のイタリア人の適当さは、スタバによって統制されていましたが、こういうイタリア人的ノリは、健全のようです。

ぜひぜひイタリアのスターバックス、楽しんでくださいね!

【店舗情報:Starbucks Reserve Roastery Milano】
住所:Via Cordusio, 3, 20123 Milano MI, イタリア

 

(地下鉄 M1 赤線 Cordusio駅すぐ。ドゥオモからも歩けます。

営業時間:7:00~22:00

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ほなまたのち~

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