英語に悩まされたらこう考えてみて
世界レベルで見たら、なんて簡単な言語なんだろう と

英語に悩まされたらこう考えてみて<br />世界レベルで見たら、なんて簡単な言語なんだろう と

英語に悩まされるのは、特に日本人にとっては永遠のテーマな気がします。

 

かくいう私もいつも悩まされています。

 

周りの日本人の友人や、英語が母国語でない外国人はものすごく流暢に話すので・・・。

 

 

しかし、先日友人と話してて、英語に関してはっとさせられたことがあったので、シェアしたいなと思い書き綴ります。

 

 

日本語は難しい言語なのは言わずもがな。


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平仮名、カタカナ、漢字

三つの文字を使い分けてる国って、他にあるのだろうか・・・・。

 

 

私がよく触れる機会のあるイタリア語、これも難しいです。

私は単語しかわかりません。

男性名詞、女性名詞とやらがあって、この名詞によって動詞が変わる。。。

名詞に

オトコ

とか

オンナ

とか

ナンヤネン!!!!!

 

ドイツ語やフランス語、スペイン語もそんな感じ。

 

しかも、スペイン語は、主語(わたし あなた 彼 彼女)で動詞が全て変形するらしいです。

しかも過去形でもそれぞれ変わる。

例えば go だけでももれなく8種類以上・・・。

日本語は 主語に関係なく

行く 行った 行ってしまった。めちゃ簡単

それが英語になると

go  goes  went  gone の4語。

 

 

あと、この間イタリア人の話す日本語を話してて思ったのは

 

「きれい天気」

と彼の発言を聞いてて思いました。

その人の頭の中では、英語→日本語に訳しているんでしょう。

 

英語では

beautiful weather,

good weather

両方使う  と私は認識しています。

微妙なニュアンスで使わないとかあるかもしれないけれど、、

 

しかし、日本語は「天気」に対して

「美しい」「きれい」

とは日常会話では言わない。


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と私は認識しています。

 

きれいな青空 とはいうけれど。

 

その他に

Take a shower という言葉がありますが

 

これは直訳すると

シャワーをとる

となって、意味はわからないでもないけれど、スムーズな日本語ではない。

 

「シャワーを浴びる」と言いますね。

 

英語は  take や haveを使えば意味が成り立つフレーズが多い。
そう考えたら、なんて単純なんだ・・・。

 

英語の起源を考えたら、もともとはラテン語。

それが難解な部分が淘汰されて英語ができた。

 

世界中の人間が簡易で学びやすいのが英語。だから英語が世界共通言語。

 

こんな話を同じように外国語を学んでいる友人と話していて至った結論

 

「難解な日本語を流暢に操る我々日本人が、簡易な言語である英語を学んであげてるのよ」

 

です 笑笑

 

って思ったらなんだかものすごく気持ちが楽になりました 笑

 

決して英語をばかにしてるわけではなくて、英語は世界的に見てとてもシンプルな言語なのだな と。

 

ちなみに、人類学者からすると、世界で一番難しい言語は「タイ語」だそうです。

 

 

そう思えば、英語へのハードルがとても低くなりませんか?
私は言語学者じゃないので、間違ってる箇所があるのは承知。

でも、エイゴムズカシイって考えるより、

こんな気持ちでいる方が楽に英語も学べるんじゃないかなぁと。
そんなこと言いながら

私は今日も

「えーあー」

なんて良いながら英語を話します。

photographer:shigeki nakajima

mua and styling: mamiko iwasaki

 

 


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